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腰部脊柱管狭窄症を治すために

腰部脊柱管狭窄症を治すために

腰部脊柱管狭窄症の症状・原因・治療

 

腰部脊柱管狭窄症は、腰・足などに痛み・しびれなどの症状が出ます。場合によっては麻痺などの症状が出る病気です。症状が強くなれば、歩くこともできなくなります。

病院でMRIなどの検査を受けると、画像に競作している部分が見つかります。このため、どうすれば良いのか?もう治らないのではとあきらめがちの方もおられます。

腰部脊柱管狭窄症は、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。

腰部脊柱管狭窄症を治すためには、腰部脊柱管狭窄症の症状・原因・治療について詳しく知る必要が大切です。

このページでは、腰部脊柱管狭窄症を治すために、腰部脊柱管狭窄症の症状・原因・治療について詳しく説明しています。

【目次】

  1. 腰部脊柱管狭窄症とは
  2. 腰部脊柱管狭窄症の症状
  3. 腰部脊柱管狭窄症の原因
  4. 腰部脊柱管狭窄症の治療

1. 腰部脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは

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腰部脊柱管狭窄症とは、脊柱管と呼ばれる神経が通る部分が、狭窄することにより起こります。狭窄により、神経が圧迫され、足・腰周辺に、痛み、しびれ、麻痺などの症状が起こります。

腰部脊柱管狭窄症には3つの病態があります。

  • 神経根型(しんけいこんがた):臀部(でんぶ)から下肢につながる一番根っこの部分(神経根)が圧迫されて発病するタイプの脊柱管狭窄症です。片足だけに圧迫が生じることが多く、症状もそれに合わせて片足だけに出ることが多くなります。
     
  • 馬尾型(ばびがた):脊髄神経(脊柱管の中を通る中枢神経)は第1腰椎あたりから馬のしっぽのように枝分かれしていて、形状から馬尾神経と呼ばれています。この馬尾神経が圧迫されて両足に症状が出るタイプの脊柱管狭窄症です。
     
  • 混合型:神経根と馬尾神経の両方が圧迫されるタイプの脊柱管狭窄症です。

一般的に腰部脊柱管狭窄症を発症する方は50歳以上の方に多く、年齢が高くなるほど発症率も高まります。

2. 腰部脊柱管狭窄症の症状

腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状は以下のとおりです。

  • 足の痛みやしびれ
  • 間欠跛行(かんけつはこう):足や腰の痛みから長時間歩くことができずに、途中休み休みになってしまう症状

腰部脊柱管狭窄症の症状は、「神経根型」の場合は片足だけに出ることが多く、「馬尾型」と「混合型」の場合は両足に出るようになります。

また腰部脊柱管狭窄症は頚部・腰部にかかわらず、脊柱管を通る神経の圧迫によって、生活に支障をきたすほどの歩行困難、排尿障害、便秘(排便障害)などを起こすこともあるとされています。

腰痛を起こす病気は腰部脊柱管狭窄症以外にも筋肉疲労性腰痛、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア、変形性腰椎症、変形性股関節症など、たくさんあります。症状の出方が「歩行困難」、「腰から下肢にかけての痛みやしびれ」などと非常によく似ています。

しかし、同じように神経を圧迫することで起こる「腰椎椎間板ヘルニア」と、「腰部脊柱管狭窄症」とでは神経圧迫を起こしている部位が異なり、治療法も異なってきます。

3. 腰部脊柱管狭窄症の原因

腰部脊柱管狭窄症の原因は、腰椎の下の方(臀部から下肢にかけての部分)にある神経が圧迫されることで起こる病気です。この部分は「姿勢」に深く関係している部位です。

そのため、日頃の立ち姿勢や座る姿勢、歩く姿勢の悪さも大きな原因として考えられています。

脊柱管狭窄症の原因に結びつく条件は以下のようなものが考えられます。

  • 体型:筋肉質、固太り、中年太り(筋肉の方が脂肪よりも重いので腰に負担がかかりやすく、女性よりも筋肉量の多い男性に発症例が多いと考えられています)
     
  • 加齢:年齢が高くなればなるほど発症率が高まります。
     
  • 労働条件:デスクワーク、公共交通機関のドライバーなど同じ姿勢を長時間続ける仕事や、農業、肉体労働など腰に過度の負担をかける仕事に就いていると、発症リスクが高まるとされています。

これら以外にも、過度な運動、交通事故なども腰部脊柱管狭窄症の原因となります。

4. 腰部脊柱管狭窄症の治療

腰部脊柱管狭窄症の治療を行う前に、次のような問診を行い確認します。

  • 痛みやしびれ
  • 間欠跛行(かんけつはこう)の有無
  • 排尿障害や排便障害の有無
  • ライフスタイル

問診結果と画像診断から、脊柱管狭窄症と診断された場合には、以下のような保存的治療法手術療法のどちらかが行われることになります。

(保存的治療法:外科手術以外の治療)

  • 薬物療法:痛み止め(内服薬や外用薬)、湿布薬などで痛みをコントロールします。筋弛緩剤で筋肉のこわばりを取り、ビタミンB12製剤で末梢神経を修復し、プロスタグランジンE1製剤で血流を改善させます。
     
  • 理学療法:温熱療法、牽引(けんいん)療法、マイクロ波を使う方法などがあります。筋肉のこわばりを取り、血流を促進させることで痛みやしびれを緩和させます。
     
  • 運動療法:腹筋や大臀筋など体の表面を覆う筋肉を鍛える方法と、ンナーマッスルを鍛える方法を組み合わせて行います。変形している椎骨を筋肉で支えて神経の圧迫を軽減させる治療法です。
     
  • 神経ブロック療法:局所麻酔剤を注射して、痛みを和らげる治療法です。
     

(外科手術)

  • MEL法:内視鏡による手術です。
  • 開窓術椎弓(ついきゅう)を一部削る手術です。
  • 椎弓切除術:神経を圧迫している椎弓を「取り除く」手術です。
  • 脊椎固定術:病変部が広範囲の場合や、腰椎の安定が悪くなる場合に行われる手術です。ただし術後は脊椎の動きが固定されてしまうため、腰の動きが悪くなります。

腰部脊柱管狭窄症の治療として外科手術を行うかどうかの判断は、病気の状態や年齢などにもよります。しびれが残ったり年齢を重ねることで再発したりするリスクもあります。

麻痺などの症状が出る場合は、脊柱管狭窄症の症状が進行している恐れがあります。この場合、MRIなどでの検査が必要です。場合によっては、手術が必要となります。

大変おつらい腰部脊柱管狭窄症ですが、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。どうぞあきらめないでください。

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