神戸市灘区の横幕鍼灸院は、どこへ行っても良くならない痛み・めまい・耳鳴り・難聴・不妊症・自律神経失調症・緑内障等の症状を専門に鍼灸治療致します。

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16 サンビルダー六甲山の手1F

アクセス:阪急電鉄六甲駅より徒歩2分

完全予約制 まずはお電話ください

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

ぎっくり腰を治すために

ぎっくり腰を治すために

ぎっくり腰の症状・原因・治療

ぎっくり腰は、急性的な腰痛症の通称です。腰まわりに負荷のかかる作業や、ほんの些細な動作がきっかけで起こることがあります。

未成年の方で発症する例はなく、主な原因は加齢による関節や椎間板の衰え、腰に負担を与えることなどが該当します。

動くことのできない痛みを感じますが、安静にすることで自然に治癒します。

ただ、一度ぎっくり腰を経験してしまうと、その後も何らかのきっかけで同様に発症するという反復性があります。

ぎっくり腰を治すためには、ぎっくり腰の症状・原因・治療について知ることが大切です。このページでは、ぎっくり腰を治したい方のために、ぎっくり腰の症状・原因・治療について詳しく説明しております。


【目次】

  1. ぎっくり腰とは
  2. ぎっくり腰の症状
  3. ぎっくり腰の原因
  4. ぎっくり腰の治療

1. ぎっくり腰とは

 ぎっくり腰とは、正式な疾患名を「急性腰痛症」または「腰椎捻挫症」といい、突発的に起きるのが特徴です。

発症してしばらくは、身動きがとれない程の疼痛(とうつう)に見舞われますので、安静にするのが得策です。

急に腰が痛くなったからといって「ぎっくり腰だろう」と、安易に自己判断するのは良くありません。思わぬ疾患が潜んでいることもあります。

腰痛でお困りの方は多いのですが、軽く考えて放置せず、その痛みが何からきているのか追求していきましょう。

2. ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の症状としては腰の痛みが中心となり、程度や感じ方には個人差があります。

炎症にともなう熱をもった「じんじんする痛み」や、「ぴりっと走る痛み」、「筋肉がつっぱる感覚」など、いずれも症状が出てしまうと通常の生活がむずかしくなります。

発症するまで何ともなかった場合と、腰のあたりに疲労感が蓄積していた、以前から慢性的に腰痛の症状があった、と発症の背景も人それぞれです。

腰だけでなく、日常的にストレスを感じることで自律神経の調整ができず症状につながることもあります。

ぎっくり腰は、発症して数日から1~2週間以内で症状が治まっていく傾向にあります。まったく改善しない、日増しに痛みが激しくなる場合は、別の疾患を疑う必要もあります。

医療機関に足を運ぶことができるようになったら、直ちに診察を受けましょう

3.ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因として考えられるのは、腰部に負担がかかりすぎることです。

重い荷物を抱える、ムリな姿勢をとり腰をひねってしまったなど、瞬間的に腰の部分へ負荷をかけすぎた場合、起こりやすくなります。

スポーツをしている時に発症することもあります。テニスやゴルフ、乗馬や自転車など、とくに腰を回転させる動作のあるスポーツは要注意です。

また日頃から運動不足である方が、いきなり体を動かして慣れないポーズをとることも危険性が高まります。

腰部に疲労がたまっている場合も原因なります。座りっぱなし、立ちっぱなし、腰をよく使うなどの仕事をされる方は、毎日のことで「疲れている」という意識がとくにないかもしれません。突然にぎっくり腰を経験して、驚かれることも少なくないのです。

脊柱管狭窄症椎間板ヘルニア、脊椎すべり症などの腰部に関係した疾患が原因となっているケースも多くあります。また高齢の方で、転倒による腰の打撲や脊椎を骨折するなど外傷がきっかけとなることもあります。

内臓疾患に起因している場合は、とくに気をつける必要があります。腰部という身体の位置から、腎臓や膀胱などの疾患や、急性膵炎腹部大動脈瘤といった重篤なものによる腰痛である可能性も、稀なケースとはいえ皆無ではないのです。

4.ぎっくり腰の治療

ぎっくり腰の治療では、まず安静にすることが肝心です。ただし別の重篤な疾患であった場合は緊急対応が求められますので、その見極めが重要となります。

「ぎっくり腰で救急車をよんでいいものか…」と悩まず、とりあえず連絡をして救急救命士に様子を伝えるのが得策です。

ぎっくり腰の痛みに耐えられない場合、対処療法として鎮痛薬を用います。NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)や筋弛緩薬に加えて、炎症を抑える湿布を併用します。

とにかく安静にして、治癒していくのを待ちます。

明らかに骨格の歪みなどの影響がみられた場合は、症状が落ち着いてから整体などで歪みの矯正を行う方法もあります。歪みがなくても、ストレッチや腰痛に特化した体操などは効果があります。ただし、専門家による正しい施術をしてもらいましょう

直接的な治療ということにはなりませんが、予防となる方法があります。腰に負担のかかる姿勢や動作を取らないよう心がける、肥満体型を改善する(食事の見直し)、コルセットで腰部を固定する、疲労やストレスは溜めこまない、といったことが有効です。

ぎっくり腰そのものは、安静にすることが最良の方法となります。しかし、それ以外の要因がないかを調べることが大切です。また習慣となりやすい疾患ですので、再発を防ぐ対策も生活に取りいれて下さい

ぎっくり腰は急性の症状です。このため、時間が過ぎれば過ぎる程治りが遅くなります。ぎっくり腰の症状が発症した場合、早めに治療を行うにより改善が早くなります。痛みを我慢せずにすぐに治療をなされてください。

ご予約・お問合せはこちらから

全国から患者さんが来院される

横幕鍼灸院

当院は完全予約制です。
こちらにお電話の上、ご予約下さい。
お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

078-891-3590

住所

657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

診察時間

午前   9:00~13:00
午後 14:00~17:00

休診日

水曜日・木曜日

診察時間
9:00-13:00××
14:00-17:00×××

土日も診察しております。
研究・講義により、臨時休業する場合があります。

サイト内検索はこちらから

ご予約・お問合せはこちら

当院は完全予約制です

078-891-3590

お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

横幕鍼灸院

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-16
サンビルダー六甲山の手1F
阪急六甲駅徒歩2分

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

医院概要はこちら

当院の理念はこちら

医院のご案内

赤枠=休診日
土曜日・日曜日も診察しています。
お電話によるご予約受付は、年末年始・臨時休診を除き、9:00~18:00にて毎日受け付けております。

当院は完全予約制です

078-891-3590

診療時間

 
9:00~13:00
14:00~17:00

土曜日・日曜日も診察しています。