神戸市灘区の横幕鍼灸院は、どこへ行っても良くならない痛み・めまい・耳鳴り・難聴・不妊症・自律神経失調症・緑内障等の症状を専門に鍼灸治療致します。

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腰椎ヘルニアを治すために

腰椎ヘルニアを治すために

腰椎ヘルニアの症状・原因・治療

腰椎ヘルニアは腰椎椎間板ヘルニアともいい、よく耳にするぎっくり腰」は、その症状名のひとつです。

椎間板(ついかんばん)とは、腰椎と腰椎のつなぎ目にあり、ぶつかりあう衝撃を吸収して和らげる役目を持ちます。

中心には髄核(ずいかく)があり、周りを繊維輪軟骨(せんいりんなんこつ)が包みこみ保護しています。

椎間板は24個ありますが、それぞれの定位置からずれて突出してしまった状態が、椎間板ヘルニアです。腰痛に加えて、下半身がしびれるという症状が出ますので辛い思いをします。

腰部は身体を支える大切な部位です。痛みがあると生活に支障が出てきます。腰椎ヘルニアは、病院で「治らない」「手術しましょう」と言われることも多い病気です。

腰椎ヘルニアを治すためには、腰椎ヘルニアの症状・原因・治療について知ることが大切です。このページでは、腰椎ヘルニアを治したい方のために腰椎ヘルニアの症状・原因・治療について詳しく説明しております。

【目次】

  1. 腰椎ヘルニアとは?
  2. 腰椎ヘルニアの症状
  3. 腰椎ヘルニアの原因
  4. 腰椎ヘルニアの治療

1. 腰椎ヘルニアとは?

腰椎ヘルニアとは、腰椎という骨と骨をつなぐ椎間板が摩耗などで傷つき、本来のハリや弾力性を失い、位置がずれることで生じる腰の病気です。

激しい腰の痛みを訴える方の中で、20~30%の方が腰椎椎間板ヘルニアである可能性があります。

腰の痛みや下半身がしびれるのは、本来の位置からはみだした椎間板が坐骨神経を圧迫するために起こります。腰は身体を動かすための要所でありますから、日常生活で家事をする場合や物を持ち運びする仕事、スポーツなどと使われるシーンは多いのです。

腰は体重を支えていますし、重力もかかりますので、立っているだけでも負担になると考えられます。そこへ荷物の重さも加わり作業をするとなると、年齢とともに疲弊していくのは当然で、いたわる必要のある部位だといえます。

2. 腰椎ヘルニアの症状

腰椎ヘルニアの症状は、どの位置の椎間板が傷んでいるかで異なってきます。5か所ある腰椎のうち、下の位置になるほど負担が大きくなり、症状は出やすくなります。

医療機関で検査を受ける際には、的確に何番目の腰椎が悪化しているのかを突き止めることが肝心です。

上部での症状は、腰の上のあたりやそけい部(足のつけ根の部分)に痛みやしびれ、だるさを感じます。もう少し範囲が拡がりますと、中部では太腿の前部分にも痛みやしびれが生じてきます。

腰の部分で最も傷みやすいのが、4番目と5番目の腰椎間です。

この部分での症状は、臀部(おしり)から太腿のサイドにかけて、また膝下や脛(すね)という広範囲に及んで痛みやしびれが現われるようになります。

足の親指や足首が思うように動かず、歩くのに不便を感じるケースも出てきます。

5番目の腰椎の下に仙骨という部分があり、その辺りに出現する症状としては、臀部(おしり)の中心から太腿の裏側、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが出てきます。またかかとや足の裏、小指まで範囲が拡がることもあります。

3. 腰椎ヘルニアの原因

腰椎ヘルニアの原因としては、「腰を酷使しすぎている」ということが考えられます。しかし仕事や生活において、使わないわけにはいかない方が多いと思われます。

座りっぱなしのデスクワークや運転手の方、荷物を動かす作業やスポーツ選手などの職業では仕方のないことです。

また姿勢の悪さや、極端にひねるなどのむりな動きは腰を痛める原因となります。正しい姿勢をとらないと、偏った力のかかり方をして骨格に歪みが生じます。

歪みを元の定位置に戻すことができれば圧力は分散され、腰への負担は減ります。

加齢も原因のひとつです。骨は若い頃よりも脆くなりますし、とくに閉経後の女性は骨粗鬆症(こつそそうしょう)を発症する方が多いように、カルシウム不足になります。

椎間板も骨と同様に歳を取ると弾力がなくなり、つぶされて薄くなることもあるのです。

4. 腰椎ヘルニアの治療

腰椎ヘルニアの治療は、まず安静にすることです。症状が出てから3日間は、とにかく動かさないようにします。

炎症がある部分は、冷やすのが治療の基本です。温めることは逆に悪化させますので、3日目まではお風呂も我慢しましょう。

その後はコルセットなどで固定してから、医療機関で診察をしてもらいます。

場合によっては、MR検査などで精密に調べてもらってから治療する必要もあります。

激しい痛みに対しては、ステロイド剤や抗炎症剤などの内服薬や、硬化した筋肉をやわらげる筋弛緩剤を用います。注射によるステロイド剤や麻酔に類する薬剤で、痛みを緩和させる場合もあります。しかしこれらは、痛みに対する対処療法です。

痛みの度合によっては、切開しヘルニアを除去する外科手術の方法も適用されます。顕微鏡や内視鏡を使用して、切開口を最小限にとどめることはできます。

しかし脊椎という部位は脊髄や重要な神経が集中しており、手術の難易度は高くなります。後遺症などのリスクが大きく、事前に充分な説明を受けてから判断するべきでしょう。

新しい治療法としては、レーザー照射術があります。針を通してレーザーを当てる術ですので、患部をメスで切ることもなく従来の外科手術よりも負担は減ります。

腰椎ヘルニアはしびれ・痛み・まひを伴う大変つらい病気です。病院で手術しかないと言われるととても不安になる病気です。痛みのために、うつ症状を引き起こす方さえおられます。

腰椎ヘルニアと診断された場合、まずはあわてない事です。腰椎ヘルニアは原因を見つけ、しっかりと治療をすれば良くなる病気です。どうぞあきらめないでください。

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