神戸市灘区の横幕鍼灸院は、どこへ行っても良くならない痛み・めまい・耳鳴り・難聴・不妊症・自律神経失調症・緑内障等の症状を専門に鍼灸治療致します。

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潰瘍性大腸炎を治すために

潰瘍性大腸炎を治すために

潰瘍性大腸炎の症状・原因・治療

潰瘍性大腸炎は、国の難病に指定されており、治りにくい病気と言われています。潰瘍性大腸炎は元々、欧米の方に多い病気でした。最近は、食事などの生活習慣の変化により、日本でも患者さんの数が大変増えております。

潰瘍性大腸炎と診断されると、一生このまま治らないのではないかと不安になります。これをお読みのあなたも同じ気持ちだと思います。このページでは、潰瘍性大腸炎の症状・原因・治療について詳しくお話しします。

 

【目次】

  1. 潰瘍性大腸炎の症状
  2. 潰瘍性大腸炎の原因
  3. 潰瘍性大腸炎の治療
  4. 潰瘍性大腸炎が進行した場合
  5. 潰瘍性大腸炎をそのままにしておくと
  6. 潰瘍性大腸炎 当院の鍼灸治療

1.潰瘍性大腸炎の症状

潰瘍性大腸炎の症状は、

  • 持続性、または反復性の粘血便(ねんけつべん:血の混じった便)
  • 血便
  • 下痢
  • 腹痛
  • 発熱
  • 体重減少
  • 嘔気
  • 嘔吐
  • 貧血

など、たくさんのつらい症状が出ます。潰瘍性大腸炎の症状は、良くなる時期と、悪くなる時期を繰り返したりもします。

症状の出方により、

  • 再燃寛解型    悪くなったり、良くなったりを繰り返します
  • 慢性持続型    良くなる時期がほとんどみられません
  • 急性劇症型    急に症状が悪化します
  • 初回発作型    将来再燃寛解型になる可能性もあります

に分類されます。

また、潰瘍性大腸炎の症状は、良くなったかと安心しても、再発する事が多いのです。潰瘍性大腸炎の症状はつらく、難病と言われるので、精神的な負担も大きくなります。

2.潰瘍性大腸炎の原因

潰瘍性大腸炎の原因は、大腸と呼ばれる便を作る部分に、何らかのトラブルが起こります。

この結果、大腸の粘膜に、炎症がおこり、

  • 潰瘍(かいよう:粘膜が深く傷ついた状態)
  • びらん(だだれ)

などができます。このため、便が正常に作る事が難しくなり、下痢や血液の混じった便、腹痛がおこります。

潰瘍性大腸炎の原因については、免疫機能のトラブルによるものと考えられています。本来、免疫機能とは、ご自身の体を守るためのシステムです。細菌やウィルスなどが入ってきた場合には、細菌やウィルスを攻撃して守ってくれます。

しかし、免疫機能が何らかの理由で誤作動をおこします。あなた自身を攻撃してしまうのです。特に、大腸の粘膜を攻撃する事により、大腸の粘膜が傷つき、潰瘍性大腸炎の症状が出やすくなります。潰瘍性大腸炎の症状をお持ちの方を治療させて頂きますと、多くの方が、大きなストレス・疲れがあります。

潰瘍性大腸炎の方は、頑張り過ぎる方が多いので、生活習慣も乱れ、無理をされています。大きなストレス・疲れも、潰瘍性大腸炎の原因です。

3.潰瘍性大腸炎の治療

潰瘍性大腸炎の治療では、炎症を抑えるためにステロイド剤を多く使います。ステロイド剤は、炎症を抑える働きが強いので、有効な治療です。しかし、副作用が強いため、長い間使うことには注意しなければなりません。

また、潰瘍性大腸炎の原因である、免疫機能の過剰な働きを抑えるために、免疫抑制剤などを用いる場合もあります。この場合、免疫機能が下がりますので、他の病気になりやすい危険があります。潰瘍性大腸炎の症状が、強くなれば入院なども必要になります。日常生活、家事、仕事に大きな影響を与えます。

潰瘍性大腸炎の治療の多くは、薬を使い、長期間に治療を行うことが多いです。そのため、副作用の心配も考えなくてはなりません。薬を最小限にするのが、潰瘍性大腸炎の治療では理想です。

4.潰瘍性大腸炎が進行した場合

潰瘍性大腸炎の症状が、進行しますと様々な合併症を引き起こしやすくなります。

  • 肛門の周辺の潰瘍
  • 皮膚炎
  • 口内炎
  • 結膜炎

などが多くおこります。肝臓の障害、肺の障害も起こりやすくなります。また、潰瘍性大腸炎の症状が長期に続きますと、大腸がんになる確率が高くなります。特に10年以上経過すると大腸がんになる確率が高くなると言われます。これが、心配です。潰瘍性大腸炎は、きちんと治療をしなくてはならない病気です。

5.潰瘍性大腸炎をそのままにしておくと

先程、お話しさせて頂きましたように、潰瘍性大腸炎の症状をそのままにしておきますと、症状がさらに進む場合があります。

このため、仕事を休まなくてはならない、家事ができない、場合によっては入院しなくてはならないなどの、日常生活に大きな影響を与えます。

潰瘍性大腸炎の症状は、大変つらく、精神的な不安も大きくなります。このため、精神安定剤などをお飲みの方も多くおられます。また、長期間強い薬を飲む必要があるので、副作用の心配があります。できる限り早い時期に、しっかりと治療行い、体質を改善することが、潰瘍性大腸炎には大切です。

6.潰瘍性大腸炎  当院の鍼灸治療

潰瘍性大腸炎の症状が進行しますと、合併症が大きくなる心配があります。また、10年以上経過すると、大腸がんになる確率が上がると言われます。潰瘍性大腸炎の症状でお困りの方は、精神的な不安も大きくなります。このため、日常生活に大きな影響が出ます。まずは、潰瘍性大腸炎の症状を改善し、潰瘍性大腸炎の原因を治療する事が大切です。

■当院の潰瘍性大腸炎の治療

  1. 大腸の粘膜の状態を改善
  2. 免疫機能を正常な状態に戻す
  3. 自律神経のバランスを戻し、体質改善行い、潰瘍性大腸炎が再発を防ぐ

これらを目的に治療を行います。

1.大腸の粘膜の状態を改善

大腸の内側は、粘膜で作られています。大腸は、便を作る部分ですので、環境的に良いとは言えません。そのため、粘膜は常に傷つきやすい状態です。特に、直腸・S状結腸と呼ばれる部分は、大腸が曲がっている部分です。この部分には、大きな負担がかかりやすいのです。

この結果、潰瘍性大腸炎は、直腸及び、S状結腸に出やすくなります。潰瘍性大腸炎を起こしている部分は、炎症をおこし、血流も悪くなっています。当院では、大腸の粘膜を改善するポイントに、優しく鍼灸治療を行い、潰瘍性大腸炎の症状の改善を目的にします。

2.免疫機能を正常な状態に戻す

潰瘍性大腸炎の原因に、免疫機能の過剰な反応があります。本来、免疫機能とは、ご自身を守るための働きをします。しかし、何らかの原因で、この免疫機能が正常に働かなくなります。このため、ご自身を攻撃します。特に、潰瘍性大腸炎がおこる大腸は、環境も悪く、弱い部分です。この結果、大腸に炎症がおこり、潰瘍性大腸炎の症状が出やすくなります。免疫機能を正常に戻すことは、潰瘍性大腸炎の症状の改善には大切な事です。

3.自律神経バランスを戻し、体質改善行い、潰瘍性大腸炎が再発防ぐ

潰瘍性大腸炎の症状でお困りの方は、精神的な不安も大きいです。潰瘍性大腸炎の原因としては、大きなストレス、疲れ、頑張りすぎなどです。この結果、自律神経と呼ばれる身体を一定に保ってくれる機能のバランスが乱れます。

  • 動悸
  • 不眠
  • 食欲不振
  • だるさ
  • 不安
  • イライラ

などの自律神経失調症の症状を伴いやすいです。自律神経のバランスを戻すことは、潰瘍性大腸炎の治療には欠かせません。潰瘍性大腸炎の症状が出ている部分的な治療だけではなく、全身的な治療が必要です。合わせて、体質改善を行うことが、潰瘍性大腸炎の改善には大切な事です。

潰瘍性大腸炎と診断されると、症状のつらさ、これから先の不安が大きくなります。このため、精神安定剤をお飲みの方も多くおられます。薬は、強いものが多いので、副作用の心配があります。症状は大変つらいですが、ご自身の為、ご家族の為にも頑張ってください。どうぞあきらめないでください。

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